2021-10-02

峠を越えさせるもの

コロナ禍2年目、海外へ行けないとなると、私の心が解放されるのは温泉のみ、ということが判明。

どこの誰ともわからない方達と一緒に湯浴みし、
裸で風と日光で当たっていると、
一抹の背徳感が良いスパイスとなった自由を堪能できるのです。
(背徳感の原因は、裸でウロウロすることではなく、平日昼間にガッツリ時間を割いているから。)

ご存知の通り、温泉は車でしか行けない山間部に多いものですが、基本的に車の運転は不得手。
なるべく自転車と徒歩で済ませたい人です。

車線変更は極力しない、右折タイミング逃しがち、駐車スペースの狭い店には行かない、といったように苦手エピソードは枚挙に暇がないほど。

そんな私も、温泉のためなら、頭文字D的な峠(私見です)も越えて片道2時間の運転も出来るように。

解放感に対する熱量、半端ないです。